トロント日記

カナダ人との国際結婚、中国語・英語学習、旅行記録などなど日々の日記です。

【タイ一人旅】灼熱編 アユタヤ遺跡とお寺巡り

こんにちは。

毎日暑いですね。

台湾より日本のほうが暑さがこたえます。なぜなら、電気代が高いから 笑

涼しくなる頃にはカナダに行かなければならないので、秋が来て欲しいような欲しくないような。うーん、難しいところです。

 

さて、今回はタイ一人旅の灼熱編 アユタヤ遺跡とお寺巡り です。

 

私はVELTRAさんの回し者でもなんでもないですが、現地の事情が分からない場所へ旅行する時は、基本現地の観光ツアーに参加します。現地で直接申し込む場合もありますが、VELTRAさんは日本語で、旅行に出発する前に現地ツアーを比較できる為予定が立てやすいので、便利でよく利用しています。

 

ということで、「アユタヤ」と「寝ている大きい大仏」と「暁の寺」と「ワットポー」をまとめて見られるツアーをVELTRAさんで探しました。

 

タイに詳しい方は見ればわかると思うのですが… 

「寝ている大きい大仏」は「ワットポー」の中だったんですね!

 

ガイドブックを読んでから気がつきました。

私はララチッタファンなので、毎回ガイドブックはこれに決めています。

バンコク (ララチッタ)

バンコク (ララチッタ)

 

 

さて、私が申し込んだ、その名も「3大寺院+世界遺産アユタヤ遺跡1日凝縮ツアー

見るからに盛りだくさんの予定で、なんと集合は朝6:30 !!

ガイドさんがホテルまで迎えに来てくださって、そこから長い1日が始まりました。

 

1ヶ所目:

ワットアルン(暁の寺)

下の写真の左上に見えているワットアルンです。

私は三島由紀夫さんの小説は読んだことはないのですが、この写真は幾度も見たことがあります。旅行のパンフレットで見たのかな?

 

川岸の手前から船にのってお寺に向かいます。

朝早いおかげで観光客は乗っておらず、地元の方だけのようでした。

 

乗船時間は短いですが、かなり揺れました。

楽しい♩

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近づいてきました。
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到着!

ガイドさんが国王について説明してくださっていましたが、早朝な上に暑かったので、

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何代目かの国王は髪が少ない、という話しか覚えていません。。

ごめんなさい。

 

この塔は、悪魔とお猿さんが踏ん張って支えています。上の方にはゾウさんもいました。
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ただただ、見上げて見惚れてしまいます。

ぼーっ
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お釈迦様が菩提樹の樹の下で悟りを開いている所でしょうか。
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少し自由に散策する時間を頂いて、ワットアルンを後にしました。 

 

つづいて訪れたのは、涅槃仏で有名なこのお寺。

 

ワット・ポー

大きすぎて写真では撮りきれません。

とても美しいお釈迦様です。


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なにせ長いので、足元から撮影するとこうなります。
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お釈迦様は手の指と、足の指の長さが同じだと教えてもらいました。

ほんとだ!!
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すごいのは足の裏。

美しい108つの画が、螺鈿細工で描かれています。
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仏様の背中側に回ると、108つ托鉢が並んでいます。
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20バーツ支払って、カップを一つ取り、
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一枚ずつ硬貨を入れていくのですが…
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余った!!

それも結構な枚数余った。

 

写真を撮ったりしていて、どこまで入れたか分からなくなったからな。。

それにしても、あまり過ぎでしょ 笑
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ということで、108つめの鉢に残りを全て投入。みんな同じなのか、最後の鉢だけ大量の硬貨が入っておりました 笑

 

寺院の中には塔もあります。

WELCOME TO WAT PHOの文字
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こちらはポルトガル風なので、頭には帽子をかぶっています。

中には、中国風の銅像もありました。

 

文化が入り混じっています。

隣国と陸続きだと、文化の融合や浸透具合がやっぱり島国日本とは違うなー。
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ワットポーはタイマッサージでも有名なお寺です。

お寺でマッサージを受けたり、習ったりする事もできるそうで、壁画にはタイマッサージの解説もありました。
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こちらは銅像。

タイマッサージのポーズ。かわいい♡
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そして

 

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)
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この金色は、一つ一つ小さなタイルでできています。

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模様と細工が美しいです。
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塔を支える牙が下向きなのはおさん
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上向きで泣きそうな顔をしているのは悪魔
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なのだそうです。…だったよね?

 

ちなみに、お寺の通称にもなっていますが、エメラルドのお釈迦様は撮影禁止です。

靴を脱いでからお釈迦様を見にいくのですが、靴を脱ぐ場も履く場も同じ。雨の日は靴下もドロドロになりそうです。

着脱しやすい靴でいくのがオススメです。しかし、信徒さんと観光客の合わさったすごい数の人々でごった返していました。

 

お寺にある壁画

物語になっています。
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面白いのは、壁画の一番はしっこ。

あへんを吸ったりお酒を飲んだりしている働かないお猿さんも描かれているところです。

シュールだわ…
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さて、午前中最後の訪問場所は

 

宮殿

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中は拝観できないため、外からサクッと見て終了。

国賓が訪れる場所は立ち入り禁止になっていました。

 

そして、待ちに待ったごはん〜!!

待っていたのではなくご飯ではなくクーラーですが。。バイキングのキレイ目なレストランで昼食を済ませました。

 

午後は長時間車に乗ってアユタヤに移動と言う事でしたので、ごはんは軽めにして午後に備えます。

 

市内から車で1時間半くらい北上し、ここからはアユタヤ遺跡巡りです。


ワット・ロカヤスタ
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お昼寝…には暑すぎるお天気。

お釈迦様も絶対暑いだろうな。

 

曇りの予報がすっかり快晴に 泣
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ワット・プラシーサンペット

遺跡と晴れた空が素敵です。
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遺跡は斜めになった塔や、頭のない仏像がたくさん並んでいます。


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ワット・プラ・マハタート

菩提樹の木に覆われた仏頭

修復されているため、以前と少しお顔が違うのだとか。
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雨がよく降って、湿度が高くて、日光もきつい。

この過酷な気象条件やビルマとの戦いを乗り越えて残った遺跡。保存も大変そうです。
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楽しいけれど、太陽を遮るもののない遺跡観光は結構こたえます。

こんなに帰りたいと思った観光は初めてです 笑
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良い天気だわ〜
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壮観です。
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暑い…
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悟りは開けそうにもありません。

 

そして遺跡群から少し離れ、エレファント村へ。楽しみにしていた象乗り体験です。

 

しかしちょうど象に乗る前に、タイで行われる象さんの調教はほぼ虐待に近いという記事を見つけてしまい…乗るかとても迷いました。

 

しかし、現地に着いたら迷うも何も、乗る選択肢以外なかった…。

 

象さんの中でも大きい子に乗せてもらったので、視界が高いです。
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象さんの背中から見える景色はとても雄大で、素晴らしい体験になりました。
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象使いさん、サッカー日本代表のユニフォームを着ていて、日本は負けたけど、次に進めて良かったね!と言ってくれました。

 

私の乗った象さんは大きい分、歩くのも早かったので、前の二頭を追い越しました。
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所々、ぞうさんは好きな草を食べたり水浴びをしたり…
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若干落ちないかドキドキしましたが、すごく貴重な体験となりました。

 

しかし、終盤象使いさんに「チップくれ」とド直球でチップを請求され、象牙のブレスレットを手につけられてもう一個買ってくれ、と言われた時にはとてもびっくりしました。


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もちろん象牙は受け取らず、チップのみお渡しして象乗り体験を終えましたが、若干もやもやが残った象乗り体験となってしまいました。

 

 

さて、再び観光に戻ります。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

 

こちらは、寄進をするとこの黄色い布をお釈迦様に送る事ができるそうです。

 

ちょっと寄進してみたい…
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お寺内にある供養塔

こちらは幼い頃になくなった王族の方を供養しているので、人気のお供え物はドラえもんなのだそうでした。
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どこのお釈迦様も大変美しく、お供え物もたくさんで、タイの方々の信仰の厚さを計り知る事ができます。
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階段は急ですが、塔の上の方まで登る事ができます。
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と言う事で、ここで1日観光はフィニッシュです!!

 

日陰でも、日向でも、あまりの暑さに頭クラクラで汗だくだくでした。

私は写真を撮るのが好きなのですが、途中からかなりおざなりに 笑

それゆえ、感想の薄っぺらさはご容赦ください。

終わったー!!!!!

 

しんどかったですが、1日でここまで色々行くのはやはり1人では難しいので、ツアーに参加して良かったと思います。


ホテルに戻った後は、ボートで船を渡って晩御飯を頂きにおでかけ♪

 

ペニンシュラ対岸のボート乗り場のある、Saphan Taksin駅から歩いていけるNalin Kitchenというタイ料理屋さんに行きました。

 

店員さんにオススメを聞いて、クラブ(蟹)のフライを選択。身がたくさん入っていて美味しい♡


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それと、外国人向けのお店だからあまり辛くないという口コミを信じて、トムヤムクン
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…辛かった 涙

Less Spicyでこれなのか、辛さは一定以下の部分はどうしようもないのか…。

 

ま、懲りずに何度も試す私も私ですよね。

一緒に頼んだジュースも即飲み干して、追加でお水も頼みました。
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辛かったけど、美味しかったー♡

ようやく、どのくらいお料理を頼めば良いか分かってきました♩

 

そして、再びボート乗り場へ。

ワンちゃん、床で涼をとるの図 笑
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きっと地面が冷たくて気持ちいいんでしょうね。

 

こんなところにも!
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こうして、長くて暑い1日が終わりました。

そして、悲劇は起こります…

 

つづく

 

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